嵐山町の犯罪件数と推移
嵐山町の2023~2025年の刑法犯認知件数と人口10万人あたりの件数を、前年比とあわせて掲載しています。
このページでは年度ではなく、暦年の統計を扱います。地域の安全性や危険度を直接評価するものではありません。
嵐山町の概要
対象市区町村と接する周辺地域を中心に表示しています。追加表示: DID・鉄道・駅・高速道路
人口集中地区(DID)は2020年国勢調査に基づく参考情報です。
埼玉県西部地区に属する、落ち着いた規模の町です。
地域区分
西部地区
人口
17,228人
2026年1月1日現在 / 前年差 -100人
面積
29.78km²
人口密度
579人/km²
外国人比率
5.1%
871人
世帯数
8,691世帯
嵐山町は埼玉県西部地区に属する、落ち着いた規模の町です。鉄道や高速道路などの交通軸があります。市街地の周辺に自然や農地も見られる地域です。外国人住民も一定数暮らしている地域です。
表示中: 嵐山町
表示する統計
嵐山町の2023年~2025年の確定値を表示しています。
人口規模の異なる地域を比較しやすくするため、警察庁統計でも用いられる人口10万人あたりに換算しています。
人口基準: 2026年1月1日現在 / 基準人口: 17,228人 / 人口10万人規模に換算して表示
2025年の概要
2025年 全刑法犯
783.6件/10万人
2024年との差: +91.1件/10万人(+13.2%)
嵐山町の前年比
+13.2%
2024年 692.5件/10万人 → 2025年 783.6件/10万人
埼玉県全体
725.7件/10万人
県全体より+57.9件/10万人
読み取りポイント
嵐山町の2025年の人口10万人あたり認知件数は783.6件/10万人で、前年より91.1件/10万人(13.2%)増加しました。
埼玉県全体の増加率は3.6%で、嵐山町の増加率は県全体を9.6ポイント上回りました。
前年から増加幅が最も大きかった犯罪分類は忍込みで、40.7件/10万人増加しました。
2025年の主な変化
2024年→2025年の増減が大きい犯罪分類を表示します。全刑法犯と派生指標は除いています。
増加した犯罪
上位3分類- ↑忍込み+40.7件/10万人
- ↑空き巣+29.2件/10万人
- ↑自転車盗+23.6件/10万人
減少した犯罪
上位3分類- ↓自動車盗-11.5件/10万人
人口10万人あたりの認知件数の推移
嵐山町の人口10万人あたりの全刑法犯認知件数は、2023年759.3件、2024年692.5件、2025年783.6件で、2024年に減少した後、2025年に増加しました。2025年は2023年より24.3件多い結果です。
単位: 件/10万人
2023年
759.3件/10万人
県平均 672.9件/10万人
基準年
2024年
692.5件/10万人
県平均 700.6件/10万人
前年比 -66.8件/10万人(-8.8%)
2025年
783.6件/10万人
県平均 725.7件/10万人
前年比 +91.1件/10万人(+13.2%)
県全体との比較
埼玉県全体との比較
嵐山町の全刑法犯認知件数は、人口10万人あたりで見ると県平均と比べてやや高い水準です。
- 嵐山町
- 783.6件/10万人
- 埼玉県平均
- 725.7件/10万人
人口規模をそろえた同じ単位で表示しています。安全性や危険度を判定するものではありません。
犯罪種別の詳細
公式資料の分類に沿って、犯罪種別ごとの認知件数と前年差を表示しています。
単位: 件/10万人
全刑法犯
783.6
2024年 692.5 / 前年差 +91.1
県内順位 --
路上強盗
0.0
2024年 0.0 / 前年差 0.0
県内順位 18位
不同意わいせつ
11.6
2024年 5.8 / 前年差 +5.8
県内順位 9位
ひったくり
0.0
2024年 0.0 / 前年差 0.0
県内順位 22位
空き巣
52.2
2024年 23.1 / 前年差 +29.2
県内順位 4位
忍込み
46.4
2024年 5.8 / 前年差 +40.7
県内順位 2位
居空き
0.0
2024年 0.0 / 前年差 0.0
県内順位 23位
自動車盗
0.0
2024年 11.5 / 前年差 -11.5
県内順位 59位
オートバイ盗
0.0
2024年 0.0 / 前年差 0.0
県内順位 64位
自転車盗
92.9
2024年 69.3 / 前年差 +23.6
県内順位 52位
車上ねらい
29.0
2024年 11.5 / 前年差 +17.5
県内順位 22位
自販機ねらい
5.8
2024年 0.0 / 前年差 +5.8
県内順位 23位
埼玉県の犯罪統計データの見方・注意事項
- 掲載値は警察が認知した犯罪件数であり、人口、昼間人口、駅・商業施設、交通量等の影響を受けるため、地域の安全性や危険度を直接示すものではありません。
- この統計は年度ではなく暦年の確定値です。
- 住宅対象侵入窃盗は、空き巣・忍込み・居空きの合計として利用する派生指標です。日次公開情報の「侵入盗」とは定義が異なります。
- 埼玉県警公表の2023年~2025年の暦年データ・確定値を利用しています。
- 人口10万人あたり認知件数は、人口規模の異なる地域を比較しやすくするための換算値です。警察庁の公式統計でも、都道府県別の刑法犯認知件数等を人口10万人当たりで示す方法が用いられています。
- 実人口が10万人未満の地域についても、同じ基準に換算して表示しています。
- 人口の少ない地域では、少数の認知件数の増減でも人口10万人あたりの値が大きく変動する場合があります。
- 人口10万人あたりは、認知件数 ÷ 対象犯罪年の翌年1月1日現在の住民基本台帳人口 × 100,000 で算出しています。
- 人口は埼玉県「住民基本台帳人口」の外国人を含む総人口を使用しています。
- 県全体の人口10万人あたりは県公式犯罪認知件数と埼玉県公式人口を使用しており、市区町村別集計とは集計範囲が一部異なります。
- 犯罪統計の対象暦年に対して、翌年1月1日現在の住民基本台帳人口を使用します。